ロードバイク漫画1:かもめチャンス 9巻 ― 2011/03/10 00:55
海外出張で週末が数回連続でつぶれ、その後平日も夜遅く、金曜日でもその後勢いで飲むことも多く土曜朝に中々走れておりません。
ついつい気分転換にロードバイク漫画に手がでてしまいます。
最近結構はまっているものの一つがかもめチャンスです。ロードバイク漫画の中では珍しく、ピストとかシクロなど色々な分野の自転車に光も当てられていて、作者の玉井先生の自転車好き度の高さをうかがわせます。
この漫画は成年誌のスピリッツ連載なので、そうしたターゲットで書かれているので読みやすい部分もありますね。Over Driveとかシャカリキとかは高校生が主人公だったりしますから、書けることにどうしても制限があったり、ストーリー展開が少年漫画風になってしまったりする部分が感じられます。まあ、逆にそこに夢があってよい部分もありますが。
かもめチャンスも、自転車はじめて3ヶ月の人間がいきなり学連チャンピョンと乗鞍で優勝争いをするというめちゃめちゃなストーリーですが、自転車に乗っている部分の描写が実際に走っているときのそれと近く楽しいですね。
その後第2部のロードとピストのレースも中々斬新だと思います。実際にロードとピストが競争すれば、長距離では差は歴然のような気もしますが。
最近の9巻では、主人公がダウンヒラーであることが判明し、新しい下りのコーナリング理論を確立中です。”アウト、スパー、アウト”の切り返しのコーナリング場面は最高でした。自転車でバリバリ伝説やってしまってます。ロードのコーナリングでタイヤから煙が出そうです。
できれば折角成年誌でやっているのですから、自転車とアダルトな部分をもっと上手くミックスしていって欲しいですね。自転車漫画のコアな読者は、やっぱりローディーなのでしょうからストイックに痩せているかたも多いのでしょう。そのためかまじめなストーリー展開が多いと思います。
でも大酒飲みで、女好き、男好きな方も相当いらっしゃることは間違いないので、そういったゆるーい漫画ももっとあってもよいのではと思います。
ついつい気分転換にロードバイク漫画に手がでてしまいます。
最近結構はまっているものの一つがかもめチャンスです。ロードバイク漫画の中では珍しく、ピストとかシクロなど色々な分野の自転車に光も当てられていて、作者の玉井先生の自転車好き度の高さをうかがわせます。
この漫画は成年誌のスピリッツ連載なので、そうしたターゲットで書かれているので読みやすい部分もありますね。Over Driveとかシャカリキとかは高校生が主人公だったりしますから、書けることにどうしても制限があったり、ストーリー展開が少年漫画風になってしまったりする部分が感じられます。まあ、逆にそこに夢があってよい部分もありますが。
かもめチャンスも、自転車はじめて3ヶ月の人間がいきなり学連チャンピョンと乗鞍で優勝争いをするというめちゃめちゃなストーリーですが、自転車に乗っている部分の描写が実際に走っているときのそれと近く楽しいですね。
その後第2部のロードとピストのレースも中々斬新だと思います。実際にロードとピストが競争すれば、長距離では差は歴然のような気もしますが。
最近の9巻では、主人公がダウンヒラーであることが判明し、新しい下りのコーナリング理論を確立中です。”アウト、スパー、アウト”の切り返しのコーナリング場面は最高でした。自転車でバリバリ伝説やってしまってます。ロードのコーナリングでタイヤから煙が出そうです。
できれば折角成年誌でやっているのですから、自転車とアダルトな部分をもっと上手くミックスしていって欲しいですね。自転車漫画のコアな読者は、やっぱりローディーなのでしょうからストイックに痩せているかたも多いのでしょう。そのためかまじめなストーリー展開が多いと思います。
でも大酒飲みで、女好き、男好きな方も相当いらっしゃることは間違いないので、そういったゆるーい漫画ももっとあってもよいのではと思います。
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