SP 革命篇 -感想(ねたばれほぼなし)- ― 2011/03/26 00:52
面白かったです。
前作、野望篇は正直?がつく感じだったのですが、全く違う出来ですね。ドラマの1話からずっと見てきたので落とし前をつけねば位の期待度で行ったのですが、ものの見事に裏切られました。
特に音楽に乗って乾いた軽いテンポでストーリーが進んで行く楽しい感じが戻ってきました。SPは、ドラマの病院占拠篇(Episode II)が一番好きなのですが、それに匹敵するよい出来だったと思います。(しかし、せっかく革命篇なので、ショスターコービッチの革命を再度BGMにしてもよかったのでは、、、)
また、これはないだろうという誇張と格好よさも程よくミックスしていたと思います。名古屋の議事堂を使ったらしいのですが、クーデターはこういう感じで起きるのだということが実感できる映画でした。このあたりは主演男優の決め台詞を中心に変なストーリーを作ってしまう某シリーズとは一線を画していたと思います。(しかしあの俳優は、最近のドラマもそうですけど、どうして自分の括弧よさの押し出しにしか興味がないような役作りになってしまうのでしょうね。演歌歌手の見栄の切り方みたいに思えてなりません。昔は括弧よかったのに。)
あと、やっぱり真木よう子はこの役が光ってるよなとつくづく思いました。もうちょっとこの役見てみたかった感じがします。でも、どうも続編ありそうな終わり方ですよね。
国会占拠クーデターという大きなお話を少し深掘りし切れなかった未消化感はありましたが、一気に最後まで楽しめた映画でした。
これから攻殻機動隊、GANZと楽しみなものが続きますね。
前作、野望篇は正直?がつく感じだったのですが、全く違う出来ですね。ドラマの1話からずっと見てきたので落とし前をつけねば位の期待度で行ったのですが、ものの見事に裏切られました。
特に音楽に乗って乾いた軽いテンポでストーリーが進んで行く楽しい感じが戻ってきました。SPは、ドラマの病院占拠篇(Episode II)が一番好きなのですが、それに匹敵するよい出来だったと思います。(しかし、せっかく革命篇なので、ショスターコービッチの革命を再度BGMにしてもよかったのでは、、、)
また、これはないだろうという誇張と格好よさも程よくミックスしていたと思います。名古屋の議事堂を使ったらしいのですが、クーデターはこういう感じで起きるのだということが実感できる映画でした。このあたりは主演男優の決め台詞を中心に変なストーリーを作ってしまう某シリーズとは一線を画していたと思います。(しかしあの俳優は、最近のドラマもそうですけど、どうして自分の括弧よさの押し出しにしか興味がないような役作りになってしまうのでしょうね。演歌歌手の見栄の切り方みたいに思えてなりません。昔は括弧よかったのに。)
あと、やっぱり真木よう子はこの役が光ってるよなとつくづく思いました。もうちょっとこの役見てみたかった感じがします。でも、どうも続編ありそうな終わり方ですよね。
国会占拠クーデターという大きなお話を少し深掘りし切れなかった未消化感はありましたが、一気に最後まで楽しめた映画でした。
これから攻殻機動隊、GANZと楽しみなものが続きますね。
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