カルフォルニアワイン2011/04/05 00:54

週末は色々どたばたで自転車に乗れずでした。花粉も強くてきびしいですね。

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いつもお伺いするワインバーで飲んだカルフォルニアワインです。

落ち着いたラベルに似合わず、思いっきり派手なよい一本でした。

最近”らしい”カルフォルニアワインとお目にかかることも難しくなっている中、楽しいひと時でした。

やっぱりいいワインを探せるのはいいソムリエール。

茶髪の受付のOL。
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今、飲食業の人はお客さんが減って本当に困っています。もちろん自分の気分に合わせてだと思いますが、足を運んでみてはどうですか。
皆さんが好きなお店は皆さんが支えているんですよ。

ラングドックって:2011/03/04 00:25

頂き物でした。丁度飲み頃。
熟成が進んでいてギリギリでした。テースティングの際、色がど茶色の濁った色でやってしまったかという感じでびっくりしました。飲むと以外や以外、角がとれたまろやかな味でした。2004ということを考えると早い熟成ですね。

デニム好きの早くも落ちついてしまった30台前半の美人OLさんワインでした。

ラングドックってマルセイユの西側の地中海沿いの地方ですが、見直しました。


コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー・ル・サン・デュ・カルヴェール 2004
COTEAUX DU LANGUEDOC PIC ST. LOUP -LE SANG DU CALVAIRE- 2004

裏銀座のワインの宝庫:マリージェンヌ2011/03/02 12:00

銀座7丁目の昭和通り近くには、ワインをリーズナブルに楽しめるお店が一杯あります。私がよく行くのが、タルタルですが、今日は一杯だったのでこちらのお店へ。

タルタルに比べると少し値段が高いワインが大目のストックでした。料理の値段も少し高めですが、フレンチとして一定レベル以上の味付けもオーソドックスな安心したお皿が楽しめる外れのない感じのお店です。

今日飲んだワインはコートロティー、リヨン近郊のヴィエンヌの少し南の場所のワインです。ギガルという醸造家がいくつか有名な(かつ高価な)ワインを作っています。本日いただいのはこちらのburgaudでした。南仏風の明るいエチケットですね。

98でギリギリでしたが、rotieらしいバランスのとれたよいワイン。味は薄めながらお肉にはばっちり。

緑の服を着たさわやかな落ち着いたいでたちの、隠れ肉食熟女系ワインでした。

これぞ隠れ家ワイン。外角スライダーに空振り。分かっていても当たりません。

ラ マリージェンヌ BISTROT La Marie jeanne
東京都中央区銀座7-12-5 B1階
03-3545-2060

ジュビロ磐田みたいなシャンとしたバルタン星人?2011/02/28 15:06

スチュワーデス刑事、正しくはこちらでした。

バルタン星人のワイン: Frederic Magnien2011/02/26 01:53

パリの名店の二本目は、これでした。

Gevrey Chambertin Frederic Magnien

フレデリック・マニャンと呼ぶそうです。

そういえばジュブレシャンベルタンは、ワイン好き、CA好きにはたまらなかった伝説の番組”スチュワーデス刑事”の第一話にも登場しましたね。

あの”なんだっけ、なんとかバルタン星人とかいうワイン”

とかいうくだりだったと思います。フランス語の発音は難しい。

Sancerreのピノ:vacheron2011/02/25 00:47

パリの名店でいただいたワインです。少し酸味が強かったのでなるべく空気に触れさせないように飲みました。日本でもし買えれば3000円程度のワインですが、よい感じでした。

若くて、しっかりしたお姉さんワインです。

普段飲みのワインどうするか?2011/02/20 10:15

お願いだから高くならないで、、、
普段のみのワインをどうするかは、一つの悩みであり面白さだと思います。

ワイン選びというのはある意味すごく簡単だと思います。お金をかければよいからです。特に普段飲みの場合はそうです。好きな葡萄、産地なんてすぐ見つかりますから、それに一本1万円かけていれば普段飲みとしてまあ外すことはないでしょう。私だったら、プチムートンか、アルマビーバか、カロンセギュールとか、オーバイイー、ドミニクとか飲み続けます。

でも、そんな飲み方ってある意味カッコ悪いと思いませんか。やっぱり色々工夫して作る楽しい飲み方っていうのもあると思います。ある制約の中で自分の好みから何を崩して、これはっと思うポイント探しはあるかと思います。

もし3000円以下なら、SIMIを選んでます。大量生産品のナパのワインはやっぱり高いレベルでまとまっている感じがします。SIMIは数年前にハワイに長期滞在した時に、SAFEWAYのワイン売り場で片っ端から飲んで行き着いて最高のコスパワインとなっています。日本でもスーパーで手軽に買えるのはよいですね。

昔はGALOソノマだったのでした。このワインは澱が少し強くて、ビンテージ(年)によってばらつきがあり徐々にSIMIになってきました。

1000-2000円クラスだと何がいいか、こうなるとまず買うのは出来るだけ安い店で買うことが前提になります。私の場合はCOSTCOでRAVENSWOODのチンファンデル買ってます。これ結構馬鹿に出来ませんよー。食事飲みには結構いけます。

これが、もし500-1000円になったらどうなるか? インド? アフリカ? 東南アジア? 少なくともフランスとかイタリアとかスペインではなさそうですね。ここでの上手いワインを見つけたらいいビジネスになるかも。

またトルコ、グルジア、レバノンっていったところのワインも手軽に買えるようになると本当にいいと思うのですが、、、、

パクリは本家を超える?:Frogs leap2011/02/17 00:45

Gibsonsで飲んだワインはこちらでした。

まあ最初に聞いたときはふざけたネーミングだと思いました。ナパにはブラインドテイスティングでフランスワインを打ち負かした有名なStags Leapがあるわけで、どうみてもパクリにしか聞こえないでしょう。普通は。

それが、Stags Leapの近年の低迷と共に、本家を上回る出来になっているところもあるみたいですね。

今回は07を飲みましたが、アロマは強めでよい感じだったものの、07なのに熟成が進みすぎていて、少し炭化の兆しもあり既に丁度飲み頃くらいでした。ちょっと葡萄が弱い感じです。通常のカルフォルニア好きには少し以外な感じになるかもしれませんね。

シカゴから帰って一週間もせずに明日からフランスです。

Korbelのスパークリング2011/02/13 01:10

シカゴで楽しみました。

このスパーリングワイン、米国に住んでいたときにいつも冷蔵庫に一本はいっていたやつです。日本では、レストランでもスーパーでも中々見ることはないですね。

味は辛口で、超すっきり味です。フランスのよいシャンパーニュのような深みがあるものでは決っしてありませんが、時々すごく飲みたくなります。

日本で普段から手頃に飲めないのは本当に残念。なんとかなりませんかねー。

レバノンワインの雄: シャトークサラ2011/01/29 03:44

ページのタイトルにワインと書きながらワインの話がなかったので、少しはじめます。

昔は、ボルドーかカルフォルニアの良いワインを追いかけていたばかりいたのですが、最近注目しているのが新興国ワインです。

近年は、醸造技術が発展したのか、世界中どこでも美味しいワインが作れるようになったと思います。大量生産してないものもあったりして日本では中々楽しめませんが、ドイツやアイルランドのカベルネをヨーロッパのレストランでいただきましたが最高でした。

本当の新興国に入るとグルジア、トルコのワインも有名ですが、モロッコのワインなんかも美味しいですね。

本日のご紹介は、先月のドバイ、アブダビ出張の際に、アブダビの7つ星ホテルで飲んだレバノンワイン、クサラです。

クサラは少しあっさりし香りも低めですが非常にバランスが取れたワインです。すごく乱暴に言うとトルコワインに似た感じがあります。レバノン料理にも、トルコ料理に近いケバブや、羊の生肉のタルタルが美味しいですが、このワインはベストマッチでした。